こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

先日【グラウンディング練習会Vol.2】を催したわけですが、月末+平日+昼間に行ったものだから、折角沢山ご連絡いただいてたのに、全然人が集まりませんでしたー!ハハハー!笑

今回、奥さんから教えてもらって初めて知ったんですが、世間一般常識的には月末って忙しいんですね??僕自身これまで月末に忙しい会社や部署にいたことないから全然そういう感覚なかったです…。

ただその分、今回はご参加者様おひとりおひとりに注ぐ時間をしっかり持てて「こういう少人数のレッスンも良いかも!」と思えるような時間でした。

ご参加下さった方々、勉強になりました!貴重なお時間を本当に有難うございました!

さてさて、今回は失敗と叱責に関してのスピリチュアルなお話です。

僕たちは失敗すると、時々そのことについて責められたり怒られることがあります。それに対して「あぁ~あ…」と凹んだり「なんなの!」とプリプリしたりしますね。

もしくは逆に、誰かの失態に対してついついその人を責めたり怒りたくなってしまったりしますよね。(あ!お茶会やグラウンディング練習会は、終始平和なのでご安心を!笑)

ちなみに僕の事で言えば

トイレの電気を消し忘れてしょっちゅう怒られたり、態度の悪い店員さんにはついイラっとしてしまったり…。

さてさて、スピリチュアルではこのあたりをどう謳ってるのか??

①怒られたり責められた場合

「あなたの動機が正しければ周りの反応は一切気にしなくて良し!人間の意見なんて、その時の感情や状況次第でいくらでも変わるんだから」と謳ってます。(参照:スピリチュアルが最も重要視しているもの、それが何かアナタはご存知ですか?)

個人事業主になって思うのが、自分の仕事ぶりを定期的に見てくれる上司や先輩がいないので、「やっちまったー!」って時に、それに気付かせてくれるご意見やアドバイスが本当に有難いということ。

ただ同時に、全てのご期待ご意見に応えようとすると当方の色が無くなっちゃうので、時に自分の信念を貫いていく大切さも実感しています。

自分が正しいと思うことは、胸を張って主張出来るようになりたいですね。(トイレの電気を付けっぱなしは、明らかに僕が悪いので、そこはただただ気を付けます…笑)

②怒ったり責めたくなった場合

「人を裁いちゃいけないよ。愛があって叱るなら良いけど、あなただってこれまで散々間違えたり迷惑かけたり傷付けてきたんでしょ?」と謳ってます。(参照:〇〇〇〇が問題の本丸だ!クライアントさんの8割が抱えている共通点とは?)

僕個人はどうしても許せないことは怒っても良いと思う。だって、それが時にあなたや大切な誰かの尊厳を守ることに繋がなるのだから。(参照:波動・波長の法則は「類は友を呼ぶ」「同じ穴の狢」だけじゃないんですよ。)

「怒るな」「責めるな」「許そうぜ」が本来の解釈ではあるんだけど

「その失敗に腹を立てるのは、それで揺さぶられる何かが自分の中にあるってこと」「人の振り見て我が降り直せ」ってニュアンスで読み解いた方が建設的かな、って個人的には思ってます。(参照:人は外側に求めるが、内側を見ればそれは既に用意されていたりする。)

今回は僕にとってかなり耳の痛い内容でしたが、自分に厳しくしすぎてもアレなので程々に律していきたいと思います。(^^;

それではまた後ほど~(^^)/