こんにちは、ヒーラーの大澤です。

以前当ブログで【「もう人生に期待するのやめようかなあ」と思ったくらい凹んだ】【「本気で心が折れるんじゃないか」と思うようなことが重なった】というお話をしました。(参照:ヒーラーだって人間だもの。欲だってあるし、別に清くとも何ともないです。)

今日はその内の最も大きなひとつについてお話していこうと思います。そしてその時のリアルな気持ちをお話していきたいと思います。

我が子はどうやら障碍を持ってこの世に生まれてくるそうです。どういうものかというと染色体異常のひとつである『18トリソミー(エドワーズ症候群)』というものです。

発症率は5000~8000人に1人、90%以上の割合で死産・流産になるそうです。

奇跡的に生まれてくることが出来ても、体重は1500g程度。身体や顔、特に心臓や食道、胃などに先天的な奇形が見られたり、精神発達遅延が見られるケースが多く、また歩く・話すことが出来る可能性も極めて低いそうです。

これはあくまで一般的な話ですが、生後1か月以内に50%が、生後1年以内に90%が命を落とすそうです。発症の原因は「不明」です。(大学病院の先生曰く)

最初に「何かしら障碍を持って生まれるのは間違いなさそう」と自宅近くの産婦人科に通院しててドクターから告げられたのは、奥さんの妊娠が8ヶ月目ぐらいになった時でした。

急遽「要精密検査」で呼び出された産婦人科でそう告げられ、涙を堪えきれなかった奥さんの背中を僕は暫く黙って擦っていました。

そこで思った正直な気持ちは

「オレは今まで散々つらい思いをしてきた!もういい加減にしてくれよ!オレは平凡に幸せになったらいけないのかよ!」

「オレはこんなにも真面目に一所懸命生きてるのに!ヒーリングしたり、奥さんの食事や運動にも気を遣ってきた!なのに何でオレの子どもなんだよ!」

というものでした。

スピリチュアル的には先天的なものについての受け止め方はしっかりと謳われていますが、その瞬間はそういう知識や理屈は一切役に立たなかったですね。

「こういうセンシティブな話をネット上でするのもどうなのかな?」と思った時もありましたが、別に隠すようなことでもないし

ましてや「ただハンディキャップがあるだけ。何も悪いことしてないのに負い目引け目を感じるのはこの子に失礼だ」という思いから書くことにしました。

明日は「じゃあ今はどう思って、何をしているのか」という事をお話させて下さい。

ではまた明日(^^)/