こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

前回は【大澤は【日常的なもの】【品格を感じるもの】【筋・芯が通ってる(テーマがある)もの】【バランスの取れているもの】に魅力を感じたり、そういうものを無意識に求めている】【掘り下げると色々なことが符合する】というお話でした。(参照:あなたが魅力を感じるもの・求めるものには必ず共通点があります【上】)

さて本日は、上記のような気付きに至るまでの道のりをスーパーざっくりお話していきます。

「こういう掘り下げ方をすればいいんだ!」と少しでも参考になれば嬉しいです。

ではまず、洋服に関してはカッコイイなと思う服装の特徴を並べていき、それを掘り下げていきました。(気持ち悪かったらごめんなさい…笑)

・シンプル>派手じゃないってことか…>つまり大人しめ>角が立たない【バランス】>素朴な感じ>〇印良品だねそれって。笑>〇印良品のイメージは?>【日常的】

・パリッとしてる>キレイ目な服装>仕事出来て、礼儀正しそう>仕事出来て、礼儀正しそうな人ってどんなイメージ?>たたずまいがスマートでシュッとしてる>【品格がある】

・流行に関係なく自分の好きなスタイルがある>つまり自分のこだわりや世界を持ってる>【芯・筋(テーマ)がある】

・全体の配色や丈やサイズ感がバッチリ>細部まで見てる>つまり全体を考えてる>【バランスが取れている】

次に料理に関しては「どういう料理につい惹かれる?」という所からスタートしてみました。

・和食>どんなイメージ?>割烹とかまさにだよね>割烹は上方に出してたもの>お殿様のイメージは【品格がある】【芯・筋(テーマを感じる)がある】

・精進料理>全て野菜だけで作るところに信念と美学(品格)を感じる>精進料理はもともと仏教の信仰を現したお坊さんの【日常】の料理>信仰心ってどんなイメージ>【芯・筋(テーマを感じる)】

・家庭料理>気取ってない感じがいい>【日常的】

・お弁当>仕事や学校に持っていくもの>【日常的】>フラワーボックスみたい>色味や食材や味のバランスをひとつの空間の中で【バランス】を取りながら表現してるのが芸術的>芸術作品を作り上げるってどんなイメージ?>【テーマがあって】【品格がある】

メチャメチャざっくりですが、こんな風です。

「なるほど、僕は服装の中に【日常的(シンプル)】【品格がある】【芯・筋(テーマ)がある】【バランスが取れている】というものを実は内心求めてたんだな」と気付いていったんです。(参照:ある時いきなり「ああ!これか!」って納得しちゃったり閃いちゃう時ありません?)

例えば、僕の奥さんは見えない世界の話も苦手な人で、いたって【日常的(というか現実的)】な人だし、僕が7年くらいハマってたゴスペルだって、探ってくと【讃美歌=ハーモニー=重なり=バランス】という観念が見えてきたし。

ただこれは僕の主観、偏見、先入観です。(参照:そんな考え方してたらツラくなっちゃうよ?【認知の歪み】10パターンご紹介。)

うちの奥さんだって目に見えないものを全くは信じてないことないだろうし、讃美歌だってひとりで歌う場合も往々にしてあります。

何かを選択する理由はいろいろなケースがあります。(参照:その状況を許したのは【あなた自身だ】ということに気付いてますか?【後編】)

今回はうちのひとつということで♪

それではまた後ほど~(^^)/