こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

前回は【その言動によって、あなたの気持ちや感情が揺さぶられたということは【あなたの内側にその言動に反応する何かがある】ってこと】【自分に全くかすりもしない関係の無い話だったら感情って動かない】というお話でした。(参照:気持ち・感情が動いたらチャンス!アレがうっすら見えてくるハズです。)

前回の記事は抽象度が高すぎて僕自身モヤモヤしちゃったので、今回の記事ではもう少し突っ込ませてください。笑

そうだなぁ…例えば

あなたの自宅の前に小さな雑草がちょろっと生えてて、ある日それを見つけた友達が「あのちょろっと生えてる雑草メチャメチャ良いね!色とか質感とか最高だと思う!」って褒めてくれました。

これ、どうですか?「え?ああ…うん、ありがと。ん?」ってなりませんか?

では今度はあなたがガーデニングにハマったとして、そこでお庭の小物や装飾もこだわって、お花もキレいな花を沢山咲かせたとしましょう。

それに対して友達が「あの花凄くきれいだね!庭もオシャレだし、雑誌に見本で乗っててもおかしくないくらい!」って褒めてくれたらどうでしょう?

これ、ちょっと嬉しくないですか?

これって、そこに思い入れがあったからですよね?自分が一所懸命こだわって、時間と労力と思いをたっぷり注いで作り上げたお庭だからですよね?

こんな風に、人の感情が動く時のひとつに【自分が大切にしたいものを大切に扱ってくれた時】とか【自分が大切にしたいものを蔑ろにされた時】というのがあります。

だからさっきの雑草の話では、まったく思い入れがないから感情が動かないわけです。

逆に

誰かと話していて何故か心がウキウキする場合は「自分の大切にしたいものを大事にしてくれた」という可能性がある。

何故か心がモヤモヤする時は「自分の大切にしたいものを蔑ろにされた」というこ可能性があるというと。

ではでは、少し具体的なお話を。

あなたが謙遜で「私なんてほんとダメで」とか「ウチの家族(子供でも親でも)ほんと頭悪くて」と言ったことに対して

友達が「うん、ほんとだね。すっごいダメダメ…だってこの間もさ」と、笑顔もなく淡々とボロクソ言われ続けたらどうでしょう?

なんかモヤモヤしません??

しまいには「はぁ!?なんなの!全然ダメじゃないから!」とか「何であなたにそんなこと言われなくちゃいけないの…グスン」ってなるかもしれません。

これってつまり、大事にしたいもの(自分や家族)を蔑ろにされたからモヤモヤしたんですよね?

逆に「私なんてほんとダメで」とか「ウチの家族(子供でも親でも)ほんと頭悪くて」と言ったことに対して

友達が「全然そんなことないよ!ほんと凄いと思うよ?だってこの間だって」と嬉々としてあなたやご家族の凄いところをたくさん話てくれたらどうでしょう?

なんかちょっとウキウキしません?

これってつまり、大事にしたいもの(自分や家族)を大事に扱ってくれたからウキウキしたんですよね?

もし、これからあなたがなんとなくモヤモヤしたりウキウキしたら、そこにはあなたの大切にしたいものが隠れているかもしれません。

あ、ちなみに感情が動く大きなものとして【図星】や【嫉妬】というものもありますよね。

参照:人は外側に求めるが、内側を見ればそれは既に用意されていたりする。

参照:図星や耳の痛いアドバイスって、実は愛情たっぷりなのかもしれません

さて、あなたが大切にしたいものってなんですか??

それではまた後ほど~(^^)/