こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

前回は【シンクロは「今エネルギーが良い感じなんだ」と解釈するか、「これによって大きな気付きが得られる」と解釈しましょう】という話でした。

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今回はスピリチュアル的に見た『謙虚』と『謙遜』についてお話をしていこうと思います。

どういう話か、まず結論から申し上げますが

『謙虚』は自身のエネルギーを高めてくれるけど、『謙遜』はエネルギーの流れを滞らせてしまうよ。というお話です。

このふたつ表面上とても似ているし、割と同じような捉え方をされるので「え、謙虚と謙遜って何が違うの?」という方もいらっしゃるかもしれません。

ということで、まずそれぞれの言葉の意味を調べてみました。

謙虚:自分を偉いものと思わず、すなおに他に学ぶ気持があること。
謙遜:へりくだること。控え目なつつましい態度でふるまうこと。

ふむふむなるほど…

『謙虚』には、自分と他者を比べたりせずに現在の自分と真摯に向き合っている印象があり、他人に対しての感謝と向上心もうかがえて、とても健全です。

『謙遜』は…謙虚に似ている雰囲気でパッと見は良さげなんですが…なんとなく『へりくだる』という言葉が気になります。

『へりくだる』ってなんなんでしょう?これも調べてみました。

へりくだる:相手を敬って自分を低くする。謙遜する

なるほどなるほど…とても奥ゆかしい感じがしますね。

では何故『謙遜』がエネルギーの循環を滞らせてしまうのか、ひとつひとつ解説していきます。

まず謙遜の中で謳われている「相手を敬う」という行為や思いは素晴らしい事です。

ただ、この時同時に自分を低くしなくてはいけない理由ってなんでしょう?

「相手を敬うこと」と「自分を低くすること」は全く別次元の話ですし、自分を下げなくても相手を敬うことは出来るはずです。

それに、低くするということは「元々は同じ位置かそれ以上の位置にある」ということ、つまり比べている(ジャッジしている)ということになります。

スピリチュアルの本質はワンネス、つまり「あなたも私も素晴らしい」であり、個性や役割の違いはあっても優劣の差は無いと捉えるんですね。

これがスピリチュアルの目指している所であり、理想のカタチです。

なので、自分を必要以上に小さくしたり低くしたりせず、かつ大きしたり高くしたりせず、ありのままの位置で堂々と相手を敬い尊敬すれば良いんですね。

さらに、謙遜をする時というのは、割と否定的だったりネガティブな言葉を使うことも少なくありません。

・すごい!素敵!>>私なんて全然まだまだだよー
・お土産有難う♪>>大したものじゃないけど(ほんのお口汚しですが)…
・(手紙やメールにて)>>乱文乱筆失礼致します。

あなたの行いや提示したものをどう思うかは相手が判断することですし、場合によっては相手の思いを否定することにもなるので失礼に当たります。

だからわざわざ自分から貶める必要はないし、評価していただいた時は「有難う」とか「嬉しい」で充分です。

如何でしたでしょうか?

今日は自分なりには、全文マーカー引っ張りたいくらいとても出来の良い記事が書けました♪

この記事があなたにとっても良きものをもたらしたら幸いです。

それではまた後ほどー(^^)/