こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

前々回は【我が子であっても本気でムカつくこともあります。】【子育てはスピリチュアル的には『ボランティア』、だから身体や心を壊す程頑張るのは、もはやボランティアの域ではない】というお話をさせていただきましたね。(参照:スピリチュアルな観点から、妊娠・出産・子育ての意味をご紹介します【例え話編】)

「じゃあ子どもとはどういう風に接していくのが良いんですかー?」ってなりますね。

スピリチュアル的には【こどもに対しては、ひとりの人格者として対等に接し育てなさい】という考え方があるんですね。

「いやいや、右も左も分からないような子どもを人格者として扱えるわけないでしょう」って思うかもしれませんが、そういうことではなくて。

「子どもだから言っても分からないだろう」「子どもの言ってることだから」って接するのはどうなんすかね?っていうことなんですね。

例えば

理由も説明しないで頭ごなしに怒っても、子どもからしたら「怒られるの怖い…」ということしか残りません。

「何故それがダメなのか」をきちんと説明してあげることが大事だと考えます。

あとはしっかりハグをしてあげたり、コミュニケーションをとってあげること。

ちなみにハグはあなたの母性たっぷりのオーラで包んであげることから、愛のバリア的な要素があるとスピリチュアルでは考えられています。(参照:【恋】と【愛】の違いをお教えします!〜現実編〜)

コミュニケーションに関しては

「ごめんね」「ありがとう」「嬉しい」「やめてほしい」「大切に思ってるよ」

こういうことをしっかりと伝えて、相手の話も聞いてあげること。

ただ段々とね

子どもさん的に、こういうのが鬱陶しく感じちゃう時期ってやっぱりあります。

そんな時も「ひとりの人格者として接し、育てる」ということが頭の中にあれば、適度に距離を置く・遠くから見守ることの必要性を理解出来るはずです。

子どもさんたちのアレコレがついつい気になってしょうがない気持ちも分かります。

でもそういう時期を経て、お子さんは「自分ってどういう人間なんだろう」って事を、色々な経験の中で見つけていくわけです。

ただ、そんな中にあっても、あなたは是非太陽でいてあげてください。(参照:あなた自身の為にも相手の方の為にも、是非あなたは太陽になってください。)

悩むことも、落ち込むことも、感情的になってしまうこともあります。

でも堂々としててください。

「血を分けた家族なんだから分かりあえるはず!」というのは大きな誤解です。

スピリチュアル的には、家族各々に「魂の家族」がいるからと考えるからです。(参照:『家族は仲良くしなくちゃいけない』という幻想について)

ウチはまだ1歳もなっていないので、これから先、イライラしながら自分のブログを参考にする日が来そうです。笑

子どもは親の思う通りにもいかないものですね。

それではまた後ほど~(^^)/