こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

前回は【西洋思想とはディズニー映画の”アラジン”。それは貴族や王族の階級社会、キリスト教の文化から生まれた】というお話でした。

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今日は瞑想のお話をしたいと思います!

何年か前にヨガやマインドフルネスのブームと共に逆輸入的にやってきて、今現在は沢山の方が実践されていますよね。

スピリチュアル系の書籍でも「瞑想は大切だよ」とちょくちょく謳われたりしています。 

しかし、実際やってみると分かるのですが、これがなかなか難しく最初の内は1分も続きません。

ヒーラーという立場上「瞑想って普段やったりします??」と、セッション中に伺うこともあるのですが

そうすると「全然集中出来なくてやめちゃいました。」「やろうと思ってもなかなか続かなくて…」というお声が返ってくることも。

そこで

今日はそんな方に向けて「もう少しハードル下げてこんな方法はどう?」というものをご紹介していきたいなと思います!

結論からお話しすると…

瞑想の代わりに『お散歩』or『ひなたぼっこ』をやってみて下さい!この方法でも瞑想で得たいものは得られます!

どういうことかご説明しますね。

まずそもそも瞑想の何が良くて、どういう効果があるのかはご存知ですか?

実は瞑想をすると、脳の前頭葉の中にある前頭前野と部分が物凄く活性化されるんですね。

「前頭前野が活性化されるとどうなるの?」というと

物事を論理的に考えられたり、感情をコントロールしやすくなったり、決断力が高まったり、物事に対する意欲が湧いたりします。

瞑想の歴史はめちゃめちゃ古くて

元々は5,000年以上前にインドで発祥したもので、『悟りを開くため』『叡智を得るため』の修行法だったんですね。

宗派・流派によって、何か言葉を発したり、何か図形をイメージしたり、体を動かしたりetc…やり方は様々あるんですが

現在の日本で流行ってるのは『リラックス+目を瞑る+呼吸or(体の感覚)に意識を向ける+座る+無言』というスタイルで

『悟りを開くため』『叡智を得るため』というよりは「頭の中をスッキリさせてリラックスしたい」「感情と上手に付き合っていきたい」

という目的で行われることがメジャーです。

瞑想の時間は厳密には決まってませんが大体10分程度、長い人だと1時間近くやったりします。

冒頭でもお話しましたが、最初はこれがなかなか難しい!

さて、瞑想の目的は何でしたっけ?

前頭前野の活性化ですよね。

つまり、前頭前野の活性化されるなら別に『瞑想』という手段に囚われなくても良いわけです。

実は前頭前野の活性化は、ボーッとしたりリラックスしてる時にも起きています!

散歩のような有酸素運動は脳内からセロトニンなどの幸せホルモンを沢山出してくれますし

太陽の光を浴びれば、骨や筋肉とも関わりが深いビタミンDの生成に繋がります。

家の近所を目的もなくブラブラ歩いたり、家の中の陽あたりの良い場所でただただボーっとする。

「ケータイを見ながら」「音楽を聴きながら」「誰かと一緒に」はNGなんですが、それでも瞑想よりは取り組みやすいんじゃないかなと思います。

瞑想という形にこだわらず、まずはココからスタートしてみるのは如何でしょうか??

それではまた後ほど〜(^^)/