こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

前回は

【食事や消化にエネルギーを使いすぎない。『何を』『いつ』『どれくらいの量』を食べるのが体に良いかは、自分の感覚・体が知ってる】というお話でした。

瞑想は難しい?上手く出来ない?そんな場合はここからやってみて!

僕は食べることが大好きなので、ここら辺のお話はちょっと耳が痛かったりもするのですが

実は人間というのは『お腹が満たされてる時よりも、空腹時の方が生産性が増す』『空腹は心身にとても良い影響を与える』という説があります。

確かにお腹いっぱいの時は眠くてボーッとしたりしますが、空腹の時は頭がスッキリしている気がするし、身体も怠くない気がします。

あ、空腹の方がパフォーマンスが良いといえば

ケータイもフル充電せずちょくちょく充電した方がバッテリーの寿命は良いらしいし、車の給油も少量をこまめにした方が燃費が良いって言いますよね。

スピリチュアルに於いても似たようなことが言えるのですが

溜め込んだり詰め込んだりしていけばエネルギーの循環は悪くなるし、手放して身軽になっていけばエネルギーの循環は良くなります。

例えば、身体の中で多く使うところはエネルギーがその場に溜まって滞る傾向にあります。

本来、エネルギーというものは全身にバランス良く流れた方が良いわけなんですが

いつも不安や悩み事で頭がいっぱいだったりすると、頭部にエネルギーに滞りが出来ていたり

思ったことを表現出来ず抱え込んでしまう事が多かったりすると、喉やお腹にエネルギーが溜まっているのが見受けられます。

空間もギューギューよりスッキリしてた方が良いですね。

利用者・居住者の状態によってなので、一概に全部がそうとは言い切れませんが

乱雑に物が置かれたり溢れかえったお部屋よりは、きちんと整理整頓されていたりそもそも物が少ないお部屋の方がエネルギーの流れは良いです。

さらにスピリチュアルでは『手放すこと・身軽であること=自由であること=ポジティブ=良いこと』と考えます。

沢山の所有物に囲まれた生活は決して自由とは言えませんよね。

物が増えたら増えた分管理する時間と手間がかかるし、引っ越しや大掃除も一苦労なのでとても不自由です。

考え方や情報も、多ければ多いほど良いとは言い切れません。

「選択肢が増えるんだから情報は多い方が良いじゃん?」「いろいろな考え方を取り入れた方が視野が広がるよ」という見方もありますが

情報が少ないのも、それはそれで『今目の前で起きていることに集中出来るので悩まなくて済む』というメリットがあります。

こだわりも見方を変えればその人の『美学』だから、多少はあっても良いと思うし、そういう人の方が魅力的だったりするけど

多くない方が本人的には凄く楽だろうなと思います。

交友関係も「多い方が良い」という風潮があるけど、ここら辺は器用な人じゃないと疲れちゃうから仲の良い人数人いれば良いんじゃないかな。

さてさて

今あなたは何かを詰め込みすぎていませんか?

それが食なのか、物なのか、情報なのか、感情なのか、こだわりなのか、交友関係なのかは分かりませんが

時には本当に大切にしたいものだけで生活してみると、グッと人生の満足度・生活の質が上がるかもしれません。

どんどん身軽になっていきましょう♪

それではまた後ほど〜(^^)/