こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

前回は【欲を持って行動しましょう、失敗は悪ではありません。やりたくないことをやめてみるってのもアリです。】というお話でした。

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前回のようなお話になると自分で答えを見つけていく作業になるから、アタフタしたり混乱してしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。

もしくは「『やりたくないことやらない』だなんて無責任だ!」とイライラしちゃう方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今日は【嫌なことはしない】に焦点を当てている書籍で、大澤オススメのものをご紹介しますね。

ちなみに今回はスピリチュアル系ではありませんので悪しからず…笑

どんな本かというと、Phaさんの『しないことリスト』です。この書籍ほんとにオススメです!

長場雄さんが担当されてる挿絵もまたユルさを煽ってくれるので、むちゃくちゃ読みやすい。

著者のPhaさんは「日本一有名なニート」としてメディアでも取り上げられている人物で、この本の魅力は何と言ってもそのユルさです。

作中ところどころ「○○の時は~してみよう」という提案や投げかけが出てくるのですが、不思議と全く緊張感を感じさせないんですよね。

タイトルでお察しの方もいるかもしれないが、書籍では如何に『固執しないか』『手放すか』『何もしないか』に焦点を当てています。

なので、キャリアアップ・スキルアップを美徳としている昨今、全くの逆をいくこの書籍は実に新鮮で清々しい。

ユルさを強調してますが、全く何の波も無くのぺーっと文字の羅列が過ぎていくだけかと言えばそうでもなくて

Phaさん自身が色々なことに興味を持っていて、書籍の中には宗教や心理学や脳科学的な分野の話が要所要所で出てきて知的好奇心をくすぐってくれます。

プロフィールとして京大出身を謳っていてるだけあって、読んでいるとPhaさんの知性の豊かさを感じさせられますが、かといって鼻につく感じや嫌味な感じは全くありません。

むしろ彼は自分のダメなところを書籍でちょいちょい出していて、そこがまた人間臭くて信用出来そうな気がするし

「この人はどんな人なんだろう?もっと知りたい!」と、人間としての興味をそそられます。

『自分のウィークポイントを晒す=信用を失う』ではないと、改めて思わされましたね。

いやむしろ、僕がPhaさんに興味を持ったように、ウィークポイントをさらけ出すことで興味を持ってもらったり、信用に繋がるケースもあるんですよね!

ん…

でも、そこら辺は何でもかんでも大ぴらにしていいもんでもないよな、きっと…

うん、バランスバランス!笑

最後に『しないことリスト』の冒頭でも出てくる言葉を引用して今回のお話を終了したいと思います。

いわゆる「しなきゃいけないこと」の99%は「本当は別にしなくても良いこと」だ。

しないことリスト(Pha)如何でしたでしょうか?

きっと、あなたの視野をやんわりと広げてくれる書籍なので、ご興味があれば一度読んでみて下さい♪

僕自身も結構すぐに肩に力が入ってしまうので、折に触れてこの本を開いてみようと思います。

それではまた後ほど~!(^^)