こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

前回は

【約1年半かけて頑張って『師範』まで取得したレイキを、最近はセッション時に使ったりしてます。】

【385オリジナルのヒーリングは〇〇な感じ、レイキヒーリングは△△な感じ】

というお話をさせて頂きました。

385オリジナルのヒーリングとレイキ・ヒーリングってどう違うの?

今回のお話は、前回の流れから「385のセッションって実際どんな感じでやってんの??」ということを書いていきたいと思います。

遠隔よりも対面のご依頼を頂くことの方が圧倒的に多いので、対面のお話にしますね!(遠隔も基本的な流は一緒です。)

1、カウンセリング

ご依頼者さまのお名前・性別・ご年齢・お住いの都道府県をお聞きします。

その次に、ご相談内容・いつから・きっかけ・最近気になること・最終目標をお聞きします。

守秘義務があるので中身こそ言えませんが、ご依頼される方がどんなご相談で来られるのかザックリお伝えすると…

体や心に関すること・家族関係・お仕事関係・人生かけたご決断・スピリチュアルな事・異性関係・etc…と、多岐に渡ります。

ありがたいことに「385のブログを読んで、大澤に会ってみたいと思ったから来た」という方も時々いらっしゃいますね。笑

そうそう、この『ご相談内容』というもの。これがまたとても興味深いのですが

半数以上の方がご相談内容と全く違う所に問題があったり、当初と全く違うテーマの話になったりします。

例えば、お仕事のご相談で来て下さったけど、最終的には来月行く予定の旅行の話になったりしますし

心身のご相談で来て下さったけど、蓋を開けてみたらご家族のお話になってたりします。

これは、ご依頼者さまのお話を大澤が分析して、内容が転回することもあればお話に違和感を感じた大澤が、リーディングして初めて

「今日この話をするために来た訳じゃないみたいです」とご提案させていただくこともあります。

そのあとは「うーん…○〇に関することで最近何かありました?」と大澤からお聞きすることもあれば

クライアント様自身で「え、もしかして□□のこと…?」気付かれる場合もあります。

お伺いした内容ご依頼者さまのご了承を経て、大澤がタブレットを使って記録させていただきます。

何故記録する必要があるのかというと「せっかくお話して下さったのに、忘れてしまったら失礼だよな」という思いからです。

2‐1、リーディング(チャクラ)

実際にお話をお伺いした後は、その後のヒーリングの為

ご依頼者さまのエネルギーの状態を読んでいきます。(遠隔の場合は事前にケータイで撮った全身のお写真を頂きます。)

具体的には

チャクラの状態を拝見して、そこから見えたクライアント様のエネルギー状態をお伝えします。

チャクラってのは、簡単に言うと『身体に7つあるとされているエネルギーの発電所(基本は7つ)』のことで

それぞれの発電所に『行動力』や『自己信頼』など、それぞれの個性というかテーマががあります。

あ、ちなみにこれは余談ですが、僕の場合は8番目と0番目も見ます。

この時、ご依頼者さまは座ったままですし、何かを意識して頂く必要もありません。

そしてチャクラの状態を拝見したら、シートにお名前(フルネーム)を書いて頂いてから、両手の平を見せて頂きます。

これの理由は…

あ、長くなってしまったので、続きはまた次回に!

それではまた後ほど~(^^)/