こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

前回は

【こういう理由で臼井式レイキ師範認定まで進むことがで出来ました!

【9月か10月には初級講座をスタートします!】

というお話でしたね。

臼井式レイキ師範に認定されました!この1年、ここを目標に頑張ってきました。

今日は「レイキ」をまったく知らない人にも分かりやすく

かつ「こう伝えたらドン引きしないだろう」ということを意識してレイキの概要をご紹介しようと思います。笑

まず「そもそもレイキって何のこと?美味しいの?」って話ですよね。

ちょーザックリ説明すると

【空気中に溢れてる元気エネルギー(元気粒子)

のことを【レイキ】っていいます。

空気中には、酸素とか窒素とか二酸化炭素とかが溢れてますよね?

同じように【レイキ】も空気中に溢れています。

で、これを自分に取り入れて、人や動物に流す手当療法のことを「レイキ療法」「レイキ・ヒーリング」といいます。

ぱっと見は気功みたいな感じで、手を置いたりかざしたりするだけで、手から元気エネルギーが流れていきます。

宗教ではないので、崇める対象も制約もほとんどありません。食べ物・タバコ・酒・恋愛・信仰・趣味嗜好自由です。

さてこのレイキ、ネットで検索してるとカタカナ表記の【レイキ】と漢字表記の【霊気】が出てきますが

これってどちらも同じ『空気中にある元気エネルギー』なんです。

「え、じゃあカタカナと漢字の違い何なの?」ってなりますね?

レイキは『霊気』という漢字から来てるんですが

基本的にはカタカナ表記が【西洋式】で、漢字表記が日本伝統の【臼井式】をご案内してます。(この漢字の由来・意味は講座でお話します♪)

ただ「漢字だと、字面的に怖がらせちゃうよね」という理由で、カタカナ表記にしている先生や協会もあります。

当ブログでも以降は分かりやすいように以下カタカナで表記したいと思いますー。

協会から終了証とネームプレートが送られてきました~♪

はい、ではそうすると今度は「同じ『霊気(空気中にある元気エネルギー)』を扱ってるのに

【西洋式】と【臼井式】って何で違ってくるの?」って話になりますね?

霊気による手当療法というものは、実はもともと江戸時代以前から日本にありました。

ただ、臼井甕男(うすいみかお)さんが

「特別な修行とかしないでも誰でも使えるようになるよ!」

って体系化させたものを【臼井式】と呼んでいるんですね。

で、日本で体系化された臼井式が海を渡って新たな色が付き

さらにそれが海外で流行って

さらに逆輸入されて戻ってきたものを【西洋式】と呼んでいるんです。

日本伝統のお寿司が海外に渡り

『カリフォルニアロール』なるものが生み出され

それが逆輸入されて帰ってきたような感じです。笑

これは『どちらが素晴らしい』とか『どちらが正しい』ということではないです。

ただ

臼井式と西洋式では

ある点で大きく考え方が違うよ。

後半になると学ぶ内容が

それぞれ違ってくるよ。

ってことです。

例えるなら、同じお寿司である

【握り寿司】と【カリフォルニアロール】はどちらが素晴らしいですか?どちらが正しいですか?って言ってる感じです。

どちらにも良いところはあります。

では、次回は臼井式と西洋式の違いをもう少しだけご説明していきます。

ではまた後ほど~(^^)/

レイキのより詳しい内容や講座の受講方法は下記URLまたはトップカテゴリー内【臼井式レイキ講座】でご案内しております。お気軽にご連絡ください♪^^

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