こんにちは、ヒーラーの大澤です。

最近、ブログの更新が出来てませんで、楽しみにして下さってる方がいたらごめんなさい。

家族と自分を大事にすることを意識してたら、1週間は軽く過ぎてしまいました。

さて、先日、スピリチュアルな観点からの妊娠・流産・中絶についてのお話をさせていただきました。(参照:スピリチュアルな観点からの、妊娠と流産と中絶についての話。)

その掲載後、幾つか「軽はずみに書いていいものではない。不謹慎だ」「当事者やご家族の気持ちを考えたことがあるのか」「あなたの情報は間違ってる」等のご意見を頂いたんです。

実は上記の記事以外に、以前のスピリチュアルから見た【自殺】について書かせていただいた時にもそういったご意見を頂いてます。(参照:自ら命を絶とうとされてる方へ、ヒーラーとして申し上げます。)

もし上記にあるように、当ブログやセッションに於いて、ご不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、そのことについては深くお詫びいたします。

言い訳がましく感じられるかもしれませんが、今回この事があって「これはスピリチュアルなことを扱うにあたっての僕の思いや信条を書かせていただくとても良いタイミングだな」と思いましたので、今回はそれについて書かせて下さい。

まずご存知の通り、僕はブログの中で「スピリチュアル的にはこう考えます」という【情報】をご提供し、また、それに関する【自身の気持ち】や【体験談】も一緒に載せたりしています。

これはつまり、僕はスピリチュアル的な考え方や自分の考えてることを主張しているのであって、自分と違う意見の方の人格否定をしているわけではありません。(むしろ、僕は助けたい思いの方が強い人間です。)

国民性なんでしょうか?日本人の多くの方がここら辺を割りと混同されるようです。

僕も勉強していたので頭では分かっていたんですが、つい最近までこの部分が腹落ちしてませんでした。違う意見に出会う度に心が揺さぶられていたんです。

あ、えーと…正直に言うと今でも揺さぶられますが、見える景色が変わってきたという感じでしょうか。

さらに、僕はセッション中やブログの中で「こうしてみてください」とお話ししたりすることもありますが、最終的にはその考え方とご意見を尊重します。

それは人それぞれにそこに至るまでの色々な思いや背景があるし、それが、その方の人生とその方の選択だからです。

正しいとか間違いとかありませんし、僕がどうこう言える問題でもありません。(参照:世の中には色々な考えの方がいるし、愛や正義のカタチはひとつではない。)

すいません、話を戻します。

ブログでスピリチュアル的な考え方なり教義をご紹介するにあたって、いくら【情報を提供している】【人格否定するつもりは一切ない】と言っても、前回の記事の内容のように「このテーマはちょっとキツイよなぁ…」というのも、やっぱり正直出てきます。

それでも、なるべく当記事によってネガティブな思いに駆られないように、慎重に内容を確認してから掲載するようにしているんですね。

それでも掲載する理由、それは僕の中で2つあります。

…すいません。

書こうとしたら、理由の解説がメチャクチャ長くなってしまったので、続きは次回アップします。

それではまた後ほど。