こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

最近は愛に関する記事を書いていますが、それと関係してて、更にいいタイミングなので「スピリチュアルって結局何が言いたいの?」ってことをお話していこうと思います。

つまりスピリチュアルの【核】となる部分ですね。

だいぶコアな話ですが、なるべく読みやすい様に怪しくならないようにザックリ書いていきます。笑

ちょっと前の記事で、【自分自身を客観視して分析して、自分自身をあなたの「大切な誰か」と同じように扱ってくことが自分自身への愛なんです】と書きました。

自分自身を愛するってどういうこと?僕の体験談を具体例に出します。

そして、更に前の記事では【「自分の事は他人のことのように、他人の事は自分の事のように」見てみてください。】と書きました。

ついつい尽くしすぎてしまうアナタ、それって誰の為ですか?

このふたつの記事だけに限らず、折に触れて「客観視」や「俯瞰」の大切さを書いてきました。

これが核なんですね。

どういうことかというと【自分と他人との境界線を無くして行きましょうよ】というのが、スピリチュアルが目指すところなんです。

いわゆる【No Border】ってやつですね

もうね、すべての問題はここに行き着くんです。

全ての出来事がここに繋がってくるんですよ。

「え?それと愛と何が関係してくるの?」って思うじゃないですか。

関係大ありなんです。

簡単に言うと「自分さえ良ければいい」ってのは、「もし自分がこんなことされたらどう思うだろう」って視点が欠けてるじゃないですか?

自分がされて嫌なことって、基本的には他の人にもしたくないじゃないですか?

逆に自分を犠牲にしてまで「相手に幸せになってほしい」ってのは、「周りは自分の事どう思ってるんだろ?」とか

「もし自分の大切な人が、こんな風に自分を犠牲にして尽くしてたら?」って視点が欠けてるじゃないですか?

ついつい尽くしすぎてしまうアナタ、それって誰の為ですか?

わたしの大切な人(仮:Aさん)は、わたしのこと大切に思ってくれてる!

→わたしはAさんにとって大切な人なんだ!

→Aさんの大切な人である私自身を大切にしなきゃ!

って思えるじゃないですか?

こんな風に【他人の事は自分の事のように】【自分の事は他人の事のように】扱ったらどうなるか?

【他人】と【自分】って概念が無くなってくるんですよ。

さらに、相手と自分の意識の境界が無くなっていく、もしくは薄れていくんです。

もう本当びっくりするくらいチョーザックリですけど、こういうのをスピリチュアルでは【統合意識】とか【ワンネス】って言ってます。

『家族は仲良くしなくちゃいけない』という幻想について

これをいついかなる時も実践出来たら、めちゃくちゃハートフルでピースフルな世界になります。

そしてそれぞれが自立・自律して逞しく生きていけます。

それではまた明日~(^^)/