こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

唐突ですが、QOLという言葉をご存知ですか?

医学の専門用語で臨床(現場のこと)でよく使われたりしますが、【生活の質】【人生の質】の事で「Quality Of Life」の略称です。僕は医療従事者ではないので、本当にザックリお話していきたいと思います。

よく引き合いに出されるのは、ガン治療や延命治療の話。

例えば、ガンの治療は副作用が強いものもあるとされています。「効果はあるけど副作用が強いものを選ぶ」か、「効果には時間がかかるけど、身体や心の負担の少ないものを選んでいく」かは、患者さんと医師が話し合って最終的には患者さん自身の意志を尊重して決めていきます。

これは、まさしく患者さんの【生活の質】を考えてのことですよね。

もうひとつ、延命治療の話。

例えば、ある患者さんにがんが見つかって、その患者さんは抗がん剤を使わずに「ガンとともに生きていく」という選択をしたとしますよね。

それは、この方が「抗がん剤の副作用に苦しみながら生き永らえる」より「生きられる時間は短くなるかもしれないけど、薬で痛みを和らげて、大好きな家族との限られた時間を出来る限り穏やかに過ごす」ことを選んだからです。

たしかに積極的な治療はしてません。でもこれって悪でしょうか?命や人生を粗末にしてるでしょうか?

これと同じというと大袈裟ですが、スピリチュアルやヒーリングの観点というのはこれに似てる部分があります。

例えばスピリチュアル的には、肉食は良くないです。(参照:スピリチュアル業界では「肉食=良くない」とされています。ただ…)

嗜好品も控えた方がいい。(参照:お酒・タバコ・お菓子・コーヒー等、嗜好品ってスピリチュアル的にどうなの?)

飲み物も水が一番。

ついでに言うとネガティブなのも良くない。

霊格・霊性を高めるなら、常に【人の為】に行動し続けるのが一番です。(参照:【生まれ変わり】と【魂】のお話。ちなみに魂は玉ねぎの皮です。)

…でも食べたい飲みたいものを我慢し続けて

ツラい時にツラいって言えずに愚痴や弱音も吐けなくなって

世の為人の為って常に自分を押し殺して

どんどんどんどん人生がつまらなくなって…って「そんな人生って何??」って思いません?

より良く生きていくために健康であった方が良いのであって、健康の為に生きてるわけじゃないですよね?それに人生は意味があるから生きるんじゃなくて、生きることに意味があるんです。

だから僕は時々お肉もお菓子を食べます。コーヒーもお酒も飲みます。(タバコは随分前にやめました)

弱音も吐くし、愚痴っちゃう時もあります。

こういう観点で常々「バランスが大事」と言ってる感じです。僕はこれからもバランスを考えて生きていこうと思います。(参照:スピリチュアル的には「感情に従う」or「理性に従う」どっちが大切なのか?)

ではまた後ほど(^^)/