こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

ここ2,3日はグラウンディングに関するお話をしてますが、今回もそれと関係ありそうな話をしていきたいと思います♪

僕は仕事柄、ヒーラーさんやスピリチュアル好きな方と関わることが多いのですが、これらの方々ってグラウンディングが弱い方がとても多いんですよね。(参照:三日坊主で芯がブレブレなのは、グラウンディングが出来てないからです。【実践編】)

なんていうかどこかフワフワフワフワしてて地に足が着いてないような感じ。現実的な問題にもどこか無頓着。中にはちょっと浮世離れした人もいますね。それがその人の魅力でもあるんですが…兎に角、癒し系だったり不思議ちゃんな方が多い。笑

でも、これってしっかり理由があるんです。

どういうことかというと、エネルギーの発電所の中にはスピリチュアルや精神世界に関するものがあります。それが人体に7つある内の第7番目のエネルギーの発電所です。

第7の発電所は頭のテッペンにある百会というツボの所にあります。で、これは以前お話しましたが、第1の発電所は尾てい骨にあります。(参照:三日坊主で芯がブレブレなのは、グラウンディングが出来てないからです。【実践編】)

現実世界や生命力を司る第1発電所と対極の場所にあるこの第7発電所は、先述したようにスピリチュアルや精神世界、宗教や思想などに興味を持つと稼働率が高くなっていくんです。

第7の発電所ってちょっと特殊で、エネルギーがココに向くと意識もどんどんココに引っ張られるし、意識がどんどん引っ張られるとエネルギーもどんどん高くなっていくという性質があるんですよね。

なので、グラウンディングがしっかりしてないで第7発電所にエネルギーが引っ張られ続けると、段々グラウンディングコードが弱くなっていくんです。

例えるなら【頭に人が浮く程の大きな風船を着けて、地球の深部に向かって伸ばしたコンセントプラグは極細且つすっぽ抜けた状態】になります。

ほら、天使や霊っているじゃないですか?あの人たちっててちょっと浮いててフワフワしてるイメージありません??それは彼らが天界・霊界の存在で、意味的にも現実的にも地に足を着ける必要がないからなんですね。(人ではないけど笑)

でも、僕たちが生きているのは天と地の間ですから、現実的なことも目に見えない世界の解釈もどちらもバランスよく大事にしたいものですね。

ではまた明日(^^)/