こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

昨日に引き続き、年末年始の連休ネタです。

この連休、兄弟家族・親戚と過ごされたという方も多かったのではないでしょうか?ただその中で、全ての家族や親戚が皆が皆仲良しという訳では無いと思います。勿論それを望みますが…。

僕と嫁さん家族・親戚との関係は決して悪くはないと思いますが、それでもやはりそれなりに気を遣ってきた。現実を生きるって大変です笑

大人になると気を遣う場面って多くなりますね。職場、結婚相手の家族、ママ友、ご近所さん…「あの人は何であんなに自分本位なの!」とか「ちょっと過干渉じゃないのこれ?」とかね。

面倒な付き合いは出来れば避けたいもの。ですが、スピリチュアルでは全ての出会いは必然と考えます。

この世に生まれる前に自分で決めて来るんです。「袖振り合うも多生の縁」という言葉がありますが、実に的を得てます。(ちなみ多生というのは仏教の言葉で、簡単にいうと色々な世界や環境で生まれ変わっても縁があって人は出会うという事)

例えば昨日道で擦れ違ったあの人や、ちょっと目が合ったあの人との出会いも全て縁があるから出会うんです。出会うべくして出会ったんです。

あとは、懐かしい人に会ったりしますね。もしくは新しく部署が変わったり異動になったりしますね。その時のあなたのコンディションや最近の気持ちを振り返ってみてください。人は同じ波長の人を引き寄せます。これも必然。理由があって結果がある。(参照:【類は共を呼ぶ】は心理学的にも言われている!スピリチュアルでは『波長の法則』と呼びます。)

そこにはどんな人がいますか?あなたの周りにはどんな人がいますか?

出会いには必ず意味があって、その出会い自体があなたへのメッセージだったりもします。「あなたにもそういう一面があるんですよ」とか「この出会いを通して現実的な対処法を学びなさい」とか。

両親や生まれてきた環境は選べませんが、あとはあなたの自由です。正確に言うと本当はそれさえも選んで生まれて来ると考えられていますが。(参照:子どもは自分の意志で、親を、そして環境を選んで生まれてくる。)

世間巷で言われているようなロマンチックな【運命の人】ってのはスピリチュアル的には存在しません。つまり縁の濃淡は有れど、誰と仲をどういう仲になるかは全部自分で決めるんです。【スピリチュアル】を謳いつつ【運命の出会い云々】と言ってる人は、スピリチュアルをちゃんと理解してないかただの集客目的です。

さてさて、あなたはどんな縁を紡いできましたか?そしてその出会いからあなたは何を学びましたか?

それではまた明日~(^^)/