こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

前回は「スピリチュアル的にはこういう空間が良しとされてますよー」というお話をしましたね(参照:スピリチュアル的に「良い空間」ってどういうことを言うの?

では、今回は前回の内容を踏まえた上で【どういう環境や土地は気をつけたいか】代表的なものだけ書いていきたいと思います。

湿気の多い場所

湿地帯、湿原、湿気の多い場所というのはその場全体の振動数が下がってエネルギーの循環が滞りますので、カラッとしたところが良しとされています。

地名としては「沼」や「池」が付く場所がそれに当てはまることが多いです。

なお、科学的にも湿度が上がるとそれに比例して不快指数も上がるとされていますし、衛生的にもよろしくないですね。最適な湿度は40~60%くらいと言われています。

この数字を見てもらうと分かるように、高すぎても低すぎてもダメなんです。

盆地

盆地というのはお椀型になっていますね。湿気は勿論、空気やエネルギーの循環も滞りやすくなります。

地名としては「谷」がつく場所がそれに当てはまることが多いですね。

池、沼、湖のそば

【池】というのは人工的に作られた水場の事だそうです。沼と湖はどちらも自然に発生したものですが、水深5メートル以下のものを【沼】、それ以上のものを【湖】と呼ぶんだそうです。

水はエネルギーの象徴みたいなもので、流れないと淀むんですよね。当然エネルギー的にも循環されにくいです。

あとは、排気ガスや人混みの多いところは避けたいですね。

じゃあどういう環境が良いの?

では逆にどういう環境が良いのかを一言でいうと

自然が程良くあって、エネルギーが流れやすいカラッとしたちょっと小高くなってる場所が良いとされています。

日当たりも良いですし、風も良く通りますからね。地名に「丘」や「山」が付くような場所がそれの場合が多いですね。

あと、自然が多すぎるとか現代人にはかえってエネルギーが強すぎるということもあるそうです。

ただ、全てが全て今回話したような内容と一致するかというとそんな事はないです。

単純に「スピリチュアル的には」っていう感じで受け取ってもらえたらと思います。

しかもスピリチュアル的に良い土地ってやっぱり物価も良い所が多いです。

僕みたいな庶民には縁の遠い話です。笑

ただ、その中で心身的にも無理無い範囲で、自分の出来る事を出来る限りでやってます。

なんだかんだ結局は、その人がどういう心持ちでそこにいるかが一番大切だと思うんですよね。

各人各様の都合や好もありますしね!

それではまた明日〜!(^^)/